コンクール審査を終えて

今日は岐阜市でコンクール審査がありました。
ヴァイオリン、フルートが多く、クラリネット、サクソフォン、トランペット、ホルンの参加がありました。
年齢は小学2年生〜大学生までいて、とてもレベルが高く、素晴らしい演奏が多くありました。
毎日たくさん練習したんだろうなと感じる、技術的にも難易度の高い楽曲が多く、審査するのも難しいほどレベルが高いです。
ただ一つ言えるのは、和声感を感じて演奏しているかしていないかははっきりしてしまうなと感じました。
とても上手に演奏していても、西洋音楽の和声の構築を感じて音を出さなければ、ピタッとはまった感じがしないのですね。
逆に感じさえしていれば、多少ズレていてもそんなに気にならないですね。
しかし、演奏レベルはどんどん上がってどこまで行くのでしょうね。
素晴らしかったです。
ホールを出たらうっすら暗くなっていて、可愛らしいイルミネーションがありました。
